小杉行政書士事務所 小杉 幹のブログ

埼玉県川越市在住 サラリーマンが勤まらずに仕方なく独立したしがない代書屋 たまに山を歩いたり走ったり

「伊豆ヶ岳を越える道」トレイルラン試走

平成23年10月30日(日)、このブログでもお馴染みの松パパさんと来月13日開催の第9回NATHAN奥武蔵「伊豆ヶ岳を越える道」トレイルランの試走に行ってきた。

西武秩父線正丸駅を起点に正丸峠、伊豆ヶ岳、子の権現、正丸駅と周る周回コース。スタートから正丸峠までの激登り、伊豆ヶ岳から子の権現までの激しいアップダウンのトレイル、子の権現からの激下り、そして最後の国道299号線沿いの登り。どれをとってもかなりキツい全長17kmのコース。今回はあらためてコースを試走してみることに加えて、秘密兵器の地下足袋靴「親方寅さん」の実走テストも兼ねている。飯能アルプスや多摩湖周回道路では何度も使用しており、登り坂とトレイルで威力を発揮することはすでに実証済み。ただし下りの続く舗装路では底が薄くてチト厳しい部分もある。そこで実際にこのコース(特に子の権現からの下り舗装路)を親方寅さんで試走してみて感触を確かめてみて、使えるようであれば本番で使用するつもりである。

午前8時過ぎに松パパさんと正丸駅をスタート。3時間半ほどかけてコースを走破し正丸駅に戻ってきた。やっぱりキツイよ…(笑) 昨年よりは多少パフォーマンスも向上しているようではあるが、それでも伊豆ヶ岳への登りや天目指峠から子の権現への登りなどはやっぱりヘロヘロ(笑) で、本日の最大の目的である子の権現からの激下りにおける地下足袋靴「親方寅さん」の実走報告。これが結構イケそう。下りの舗装路では前掛かりになって重力を利用して一気に下ると速いのだが、これを薄底の地下足袋などでやるとマトモに脚に衝撃を受ける。そこで多少衝撃の少ない走り方にして坂を下ってみると、全開とは行かないまでもそれなりのペースで下れることが判った。この日は途中に歩きを交えたが、たぶん走り続けても大丈夫だと思う。ということで本番当日は親方寅さん使用で決定!(笑) 

で、帰宅後の話。スゲー疲れている(笑) ハッキリいって先日完走した奥武蔵グリーンラインチャレンジ42.195km以上。やはり距離ははるかに短いけど、登り下りの勾配はグリーンラインの比ではない。見上げるような急登を何度登ったか(笑) 併せて最近しばらくトレイルとはご無沙汰だったこともあるだろう。今年の6月初旬に飯能アルプストレイルランを行って以降、全然山に入っていない。山歩きも無し。4ヶ月以上も急坂を上り下りしていなかったので、かなり筋肉が衰えていたのだろう、今すでに脚が筋肉痛(笑) あとは下りのときに立ち木を掴みながら走り下ったせいか肩も痛い。 全身の疲労感も… いま酒呑んだら即ダウンというレベル(笑)

さて本番は13日(日)。昨年のタイムからどれだけ短縮できるのでしょうか…? 乞うご期待(笑)

 

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