
狭山湖堰堤上から見た奥多摩の山々 大岳山・御前山・鷹ノ巣山など
昨年の秋に川越ハーフマラソン対策で(結局出走できずでしたが…)隣接する多摩湖周回コースは何回か走ったが、狭山湖は久しぶり。
コースの半分は狭山丘陵の雑木林の中なので少しはトレイルランニング気分を味わうべく、でもペースはのんびりとスロージョグペースで周回コース15kmを走ってきた。
コース前半の舗装路


中間部分のダートコース



六道山公園

六道山公園先の廃自動車

もう何年もこの状態
六地蔵(通称 焼き場)

明治30年の赤痢流行で51人が死亡、その遺体をここで火葬し、霊を弔うために建立されたとか。
コース最後の下り坂

ここを下りきるとスタート地点のかたくりの湯(現在は休止中)駐車場へ到着。
ひと回りおよそ2時間(10年前は1時間半で走れた…)の里山なんちゃってトレイルランニングでした。
さて、本日のランニングコース途中にこのような看板がいくつかあった。

この時期は落葉樹の葉が無いので雑木林の木々の枝がよく見える。
走りながら周囲の雑木林を注意して見ていると枯れたコナラの木々が多数。




葉が無く枝の先も無い木々は全て枯れている。
低地の雑木林に多いコナラはほとんどが枯れているのではと思うほど。
伐採されたコナラ

枯死して危険な木を伐採したのか。
少し調べてみたところ、数年前からここ狭山丘陵でナラ枯れが発生し止めることができていないようだ。
ただしナラ枯れは4~5年ほどで自然に終息するらしい。

この日は午前中に15km走った後、自宅に戻ってからパンクした自転車を修理のためにイオンバイクまで片道3kmを転がして持っていくというミッションがあり、ラン15kmに加えて徒歩6kmという強行軍。
すでに両脚が筋肉痛…