小杉行政書士事務所 小杉 幹のブログ

埼玉県川越市在住 サラリーマンが勤まらずに仕方なく独立したしがない代書屋 たまに山を歩いたり走ったり

暑さも和らいだので不老川沿いを入曽七曲井まで往復ラン

ようやく待ちに待った暑くない休日。

暑いと長距離走は危険なので気温30度を下回る日が早く来てほしかった。

自宅近くを流れる不老川。

上流へも下流へも川沿いに行くことが出来る。

下流に向かうと葛西臨海公園まで行くことが出来る。

不老川沿いを走るときは下流方向へ新河岸やふじみ野方面を往復することが多いが、この日は上流側へ。

スタート地点の不老川は完全に枯れ川

ここから上流へ7kmほど行くと狭山市の七曲井がある。

そこを目的地とし、往路は不老川沿いの未舗装路、復路は舗装路を走ってくることとした。

権現橋

川越市から狭山市へと入る辺りからは水流があり、体長10cmほどの魚の群れも確認できた。

山王様

狭山市立山王小学校近くの山王橋のたもとにある山王様の祠。

水鳥の姿もちらほらと

この辺りまでくると目的地は近い。

もうひと頑張り。

七曲井がある常泉寺観音堂

七曲井

川沿いをのんびりと1時間ちょっとで目的地の七曲井に到着。

常泉寺観音堂七曲井の伝承

ここからの復路は川沿いではなく、交通量の少ない裏通りと農道を走って戻ってきた。

狭山市北入曽辺りの裏通り

狭山市の北入曽から堀兼へ入る辺りは川越藩主松平伊豆守信綱(1596~1662)が開拓した短冊形農地が残っている。

短冊形農地の由来

一直線の農道

狭山茶

里芋

ブルーベリー

キウイフルーツ

ネギ

人参

この辺りはまだまだ農業が盛んで農協の直売所では地元の農作物が大人気。

人間が生きるために日々摂取する食物を、大変な思いをして育ててくれていることに感謝の思いが溢れてくる。

今日も食卓には農協直売所で購入した地元農作物が並ぶ。

短冊形農地を横切る農道を通って帰宅。

往復約14km、2時間超のLSD(Long Slow Distance)であった。

2カ月後には川越ハーフマラソンを控えているので、なんとか制限時間内に完走できるレベルに仕上げなければ。