小杉行政書士事務所 小杉 幹のブログ

埼玉県川越市在住 サラリーマンが勤まらずに仕方なく独立したしがない代書屋 たまに山を歩いたり走ったり

Johnny 40年ぶりのソロアルバムをリリース

あのThe Crazy Rider 横浜銀蠅 Rolling Special のリードギタリストであるJohnny(ジャニーじゃないよジョニーだよ)が40年ぶりとなるソロアルバムをリリース!

Johnny Official Web Site

最近のインタビュー記事(Real Soundより)

当時、一世を風靡した横浜銀蠅

4人のメンバーの中で一番モテていたのがリードギターのJohnnyで、横浜銀蠅活動中に出したソロシングル「ジェームス・ディーンのように」が大ヒット!

横浜銀蠅が活動していた3年3カ月はちょうど自分の中学から高校にかけての時期で、世代的にはど真ん中の年齢になる。

横浜銀蠅の解散後、Johnnyはしばらくソロ活動を行うがその後芸能活動から引退する。

Johnnyのスゴイところはこの後。

なんとキングレコードに社員として入社し、芸能界の表舞台から裏方へと思い切った転身をしたこと。

Johnny曰く「お茶を出される側から出す側になった」「代議士がある日突然秘書になったようなもの」

当時ザ・ベストテンやトップテンなどの歌番組に出ずっぱりで誰もが知っているスターの立場から、音楽業界のサラリーマンになるということは相当の覚悟がないとやれないだろう。

そしてその後はサラリーマンとして紆余曲折ありながらも、キングレコード上席執行役員第2クリエイティブ本部長(取締役の一歩手前で社員としては最高位)にまで出世し、そして子会社のベルウッド・レコード代表取締役社長も兼任するまでになった。

今はサラリーマン生活にピリオドを打ち、復活した横浜銀蠅の活動を行いながら並行してソロ活動も行っている。

やっぱりJohnnyは当時もカッコよかったけど、67歳になった今でもカッコいいオジサンだよね。

先にも書いたけど、それほどの有名人だったにも関わらず思い切って裏方の会社員に転身して定年まで勤め上げた。

当時、横浜銀蠅のメンバーが実は高学歴だということが一部に知れ渡ってきて「あんなのはニセ不良だ!」なんて批判もあったけど、結局のところJohnnyは神奈川大学卒業の常識人であったことでサラリーマンを全うできたのだろうし、またその後の音楽活動においても大いに役立っているのだと思う。

あともう一つJohnnyがカッコいいと思えるエピソード。

今の奥さんって、高校入学当時に隣の席に座っていた同級生でそれからずっと一緒だっていうこと。

やっぱり、常識人であることと一途な心を持っていることがカッコいいオジサンの条件かな。

自分もそうありたいものですよね。